
白菜1/4カットを「くるりん!」と転がすだけで簡単に包装できる「くるりんぱシート」は、作業現場の強い味方としてご好評をいただいています。
くるりんぱシートとは

「くるりんぱシート」は、透明フィルム製の“ふせん紙”のようなシートで、台紙の上にのり付きの透明シートが複数枚重ねられています。
あらかじめ糊が付いているため、セロハンテープを切って貼る必要がなく、テープ付きカットシートのように糊部分の離型紙を剥がす手間も不要です。
白菜を置いて転がすだけで簡単に包装でき、作業に慣れていない方でも、きれいかつスピーディーに仕上げられます。
包装作業の効率化を支える、パック作業の心強いアイテムです。
【動画】 初心者が包装に挑戦!
通常カットシートと「くるりんぱシート」のスピード比較
上記の動画では、カット白菜5個の包装に挑戦!
一般的なカットシートをテープで止める作業と「くるりんぱシート」の作業スピードを比べてみました。
【結果】
・カットシート … 1分22秒
・くるりんぱシート … 53秒
5個の包装だけで29秒もの差が出る結果となりました。
日々の作業量を考えると、大きな時間短縮につながります。
それでは、「くるりんぱシート」で作業時間が短縮できたポイントを見ていきましょう。
ポイント① くるりん!と、シンプルな動作を繰り返すだけ!
「くるりんぱシート」で作業が圧倒的に早くなる理由は、『白菜をくるりん!と転がすだけ』という手軽さにあります。
従来のカットシート包装では、白菜にシートを巻いた後、テープで固定する工程が必要でしたが、「くるりんぱシート」ではその一手間が不要です。
作業工程がシンプルになるため、経験がなくても簡単に、スムーズな包装作業が可能です。
ポイント② シートが散らからない、「台紙」の存在感
カットシートでは、一枚ずつめくりにくかったり、作業を進めるうちに下のシートの位置がずれてしまい、その都度位置を整える手間が発生するなど、包装作業がスムーズに進まないことがあります。
「くるりんぱシート」は、台紙に固定された“ふせん紙”構造のため、白菜を転がしている間もシートがずれることなく、安定した状態で巻くことができます。