
食品や農産物に関わる企業として、当社は「確かな品質」と「安心・安全」をお届けすることを最優先に取り組んでいます。すべての製品は厳しい基準のもとで管理され、信頼される製品づくりを徹底しています。
信頼される製品づくりへの取り組み
製造工程における安全・衛生リスクを防ぐため、作業所内への入室段階から厳格な管理基準を設けています。入退室や作業フローにおいて複数のチェックポイントを設定し、異物混入や危害発生を未然に防止します。
作業者の衛生管理
- 入場前に粘着ローラーで塵・埃を除去
- 石けんによる手洗い・アルコール除菌の徹底
- エアーシャワーで毛髪や埃を吹き飛ばし、異物混入を防止

工場内の衛生管理
- 印刷・ラミネート室の床をステンレス化し、清掃性を向上
- 壁と床の接合部をR加工にし、ゴミの堆積を防止
- 出入口に段差を設け、埃の侵入を抑制
- 原反・製品・資材の搬入時はエアーカーテンを通過し、塵や虫をシャットアウト
- 作業所内では全てプラスチックパレットを使用し、防塵・防虫対策を徹底


検品体制
フィルムの異物付着・汚れ・印刷状態などを、欠点検査機と作業員の目視チェック の二重体制で確認。精度の高い検査を実施し、不良品の流出を防ぎます。

製品評価
完成した製品は、専用測定器による品質試験を実施。
- 色調
- 残留溶剤
- シール強度
など複数項目を厳しく検査し、基準をクリアした製品のみを出荷しています。


国際規格ISO9001の取得
(品質マネジメントシステム)
当社は、お客様の要求事項に適合した製品を安定的に供給し、不適合の発生率を継続的に低減することで、顧客満足度の向上を図っています。
さらに、製造部全体でQC活動を推進し、各社員の気づきを基にした改善提案を積極的に取り入れることで、PDCAサイクルに基づく品質マネジメントを継続的に実施しています。



軟包装衛生協議会認定工場
当社のつくば工場・高知工場・宮城工場は、一般食品包装資材の製造基準に適合した工場として、軟包装衛生協議会の認定を取得しています(一部工場はエリア限定)。
クリーンな環境のもと、安全で衛生的な製品づくりに取り組んでいます。


